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納得してても悔しいもんは悔しい。
皆、言葉では称えてくれるが、出産したら、同期より出世遅れるし知識も古びるし体力落ちるしで会社人としてはいいことなしだ。 勿論、自分で選んだ道なので、選択自体を後悔することはないが、やはり悔しさは拭えない。 周回遅れでも、大丈夫。焦りすぎずに、身体を壊さないようにしなければ。 心身とか、家庭とか、社会的信用とか、大事なものを壊さないことの方が、重要。 分かってる。マイペースに、がんばろ。 #
by natch_koyu
| 2015-05-13 17:49
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いや、一定の需要があるのは分かっているし自身もその一人ではあるのだが。
ブラウザ非対応が増えたと感じる昨今、Twitterは投稿も退会も出来なくなったし、Facebookはメール投稿がディスられ上がらない。これは面白くない。 正直キーボードやダイヤルのタッチパネル操作は感触が好みではないのだが、そろそろ地図アプリも使いたいし買い換え時だろうか… 娘は順調に育っているように見える。泣くし爪痛いしすぐ空腹訴えるし大変だが、今はそんなもんだろう。 躾は幼児になってから…我慢の勉強は、どうせトラウマレベルのものが既に10ヶ月後に用意されているから、現状母が負荷になりすぎない程度に好きにさせるつもり。 …勿論スポイル状態はなりたくない。中庸は難しい。 #
by natch_koyu
| 2015-04-20 02:42
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以前から偏った根拠に基づいて人を不快にさせる記事を書く雑誌だとは思っていた。
だがまがりなりにも経済紙なんだよなあ。 下手なことを書くと叩かれるFacebookで、ランチの話題しか出さない女子社員を指して意識が低いと断じる記者は、自身が欺かれているという可能性は考えないのだなと感じる。 まあ腹立たしかったのは、ランチの話題と「赤ちゃんができました」という報告を同列にして語っていたことなんだが。 なに?赤ちゃんができたことを素直に喜ぶ女性は仕事意識低いの?仕事意識高い女性は赤ちゃんができたことを喜んではいけないの?って言いたくなる文脈。 ライフスタイルは個人の自由だと思うけれど、出生率を上げないと国が傾くことを実質上国が認めているのに、ジャーナリストやライターにはそれを良しとしない人もいるのだと、悲しくなった。 雑誌の記事であるからには、個人の意見以上の公共性や公平性が求められる、なんて、やはり幻想か。 #
by natch_koyu
| 2015-03-19 18:29
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実家の父は癇癪持ちである。
癇癪を爆発させて当たり散らすのは自尊心に反するらしく、大抵無言になって会話に応じなくなる。 それだけでも食事中の空気が悪くなって嫌なのに、更に困るのは、明らかに向こうがこちらに声かけをすれば防げた事態が殆どだということ。 こちらが時間を失念したりなどで落ち度があることは認める。 とはいえ恐らく、先方は気を遣ってるつもりで声をかけずにいて、その結果こちらから声かけをしなかったことで、「予定」が狂ったことについて丸一昼夜拗ねるのだ。堪らない。 今日もそうなった。娘の相手と授乳をしていたら、父が望んだことをするタイミングを計り損ねた。 たかがブロッコリーを茹でるだけなのだが。 そして、夕食には、茹でられたブロッコリーと、オカンムリの父が出てきたわけだ。堪らない。ちょっと理不尽(パソコンもWebも使うくせに、何故一度失敗したブロッコリーのゆで方をググらないのかも含めて)。 別件ではあるが、母と私が娘をあやす横で、父は「五月蝿いぞテレビの音聞こえん」と言ってくる。私はその時点で、毎日のようにぶちギレそうになる。 そう言われたら、大体間を空けずに退席する。本当は毎度以下のように言いたい。 「娘ちゃん。じーちゃんは娘ちゃんと私たちが遊んでるとウルサイみたいだから、じーちゃんのいないとこに行くよ〜♪」 孫好きという自己認識の人間にしてみたらさぞかし手痛い言葉だろうと思う。しかし後処理が面倒なのでまだやっていない。 閑話休題。 今晩は旦那も来ていた。にもかかわらず、父は平気で黙りこくっていたわけだ。私はカチンときた。完全に怒った。旦那が居る前ですらその姿勢をとっても良いなんて認識は断じてとってもらいたくなかった。 なので、確実に父の心を折りにいく戦法を取った。 まぁ「ダンナが居る前だけど、私のせいでこんな状態なら泣くわ」って言っただけだが。泣き落としと脅し、非常にキタナイやり口である。 だが、カッコつけで、予定確認を怠り、カッコつけのせいで、癇癪を起こし、カッコつけで、ムッツリしている。 そんな人間にカッコつかない事象と事実をつきつけることは、「いつもの」を揺るがせるには十分だったようだ。 そのあと父は積極的に旦那と会話してテンション高くしていた。私への反応は悪いままだったが、まあムッツリを続けられるよりよほどましであった。 これは、王さまの耳はロバの耳である。あまりに先程腹が立った余韻がまだ残っているため、こうしてアウトプットすることでなんとか気を鎮めているのである。なんとも面倒な、己がメンタリティ。 #
by natch_koyu
| 2015-03-12 00:03
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産後鬱は改善したものの、
娘が産まれて以降、殺人事件・死亡事故というものを見るのが怖い。 その立場に親側として立つことが、考えるだに恐ろしい。 毎日そんな想像と闘って子育てをしていかなくてはいけない。もっと、冷静になれるフィルターをかけられるようになるのは、どれくらい先なのだろう。 #
by natch_koyu
| 2015-03-05 19:09
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産前に食べたいと思っていた寿司を堪能し、
前日に入りそびれた柚子湯にゆったり浸かり、 心構えが整った!と感じてからの陣痛。 更に言うなら、産前に産まれてほしい日にちを呼びかけると良いと教わり、ずっと「あとちょっと」と言っていたのが、「もういいよー」と言い出した翌日の陣痛だった。 それでも微弱陣痛で帰宅させられそうだったのが、その判断の診察で破水して入院継続確定。 そこから四時間で出産し、無事平日日中経膣分娩という最も金銭負担の少ない結果となった。母体が酸素不足でエアー代がかかったのはご愛敬である。 お陰で産院のクリスマスディナーを堪能することも出来た。分娩室でディナースゴいよと聞かされたからかもしれない。 産後も、初対面相手や慣れない場所では泣かない(寝てる)ことでその空気の読みっぷりを発揮。 それどころか声かけに喃語で反応するほどで、周囲を驚かせている。 …そのあとが酷く泣くのではあるが。 やっと2ヶ月、もう2ヶ月。親バカも板についてきた。ケータイのフォルダ内は娘の写メで埋まり、娘の表情にひたすらアテレコし、何を着せてもカワイイと連呼する始末。 無事に元気に育ってほしい。 #
by natch_koyu
| 2015-02-26 10:47
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帰省中たる実家において父がインフル発症した。
昨夕に娘をあやしていたはずなので、娘への罹患が非常に気になる。 勿論自分もなのだが、実は昨日はほぼ接していないので、30分以上膝枕されていた娘のほうがリスクが高いのである。 とはいえ、自分が罹患したら娘の世話など非常に困難になるのでやはり恐ろしい。 少し汗をかいただけで熱があるのかと勘繰ってしまう。不用意な考えに囚われる前に寝たい。そのためにはうまく寝かしつけないと… #
by natch_koyu
| 2015-02-10 18:07
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音を追うようになった
光を追うようになった 泣かずに起きていることが増えた 客観的にみれば当たり前の成長が、やはり嬉しい。 娘は唸り声のバリエーションが多い。ただそれだけのことで、発語が早いのかもしれないなどと期待してしまう。 #
by natch_koyu
| 2015-02-04 17:33
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自分はどちらかと言うと乳量不足でミルクを足す側の人間で、なにもしなくても短時間で出過ぎる状態になる人が羨ましい。
それでも外出などで、一回全ミルクを挟むと、両胸が張って苦しい程度にはなってきた。 そんな場合には娘が寝ているうちに搾乳するが、どうにも左右で出方が違う。倍以上、である。 搾乳と授乳の出方は違うと聞いてはいるが、毎度あまりの差に心配になる。 他の様々な問題同様『色々あるよねー』と流せばいいんだろうけれどもそれもうまくできない、難儀な性格である。 #
by natch_koyu
| 2015-02-02 07:05
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保育園からの幼なじみが、出産祝いを持ってきてくれた。彼女は既に二人の子持ちであるが、それを感じさせないふわふわとした砂糖菓子のような子だ。
そんな子が、あの気が狂う陣痛をよくも二度目行う気になったものだと、素直な質問をしたら、和痛分娩(麻酔ありの経膣分娩)だったのだという。羨ましい。 昨日の結果はオールグリーンでひと安心。母体の体重も退院時比二キロマイナス。このままのペースで春までいけば、ちょうど一年でもとの体重に戻る。がんばらねば #
by natch_koyu
| 2015-01-29 21:49
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